伝言連絡板

◇九月月次祭

九月二十日の月次祭は午前十時からつとめられます。大教会の巡教月で、大教会役員飯倉分教会長高津正之先生が御巡教くださいます。また祭典終了後引き続いて、秋の霊祭をつとめさせていただきますので、大勢お帰りいただくようお願いいたします。

◇第一日曜おぢばがえり

九月二日 午前十時半西礼拝場集合

       定例行事

今月のお願いづとめ

  今月のお願いづとめは左記の通りです。開始時間は夕づとめ後です。

八月 二十六日

九月 四日・十三日・二十二日

今月のひのきしん 

(七月一日〜三一日、二十日、その他伏せ込及び掲載のひのきしんを除く。)       

         (順不同・敬称略)  

会  長  西林 晃  南 克彦

平田勝治  辻村 進  樋口和徳  

樋口晴徳

西林栄美子 高橋武子  米田カチ子

中川真由美 関谷美智子 辻村美代子

安井いつ子 坪井純子  枡田洋子

樋口理菜

畑ひのきしん

中井富司次 辻村 進  平田勝治

辻村美代子

特別ひのきしん

〇青年会ひのきしん隊

           樋口和徳

〇奈良教区少年会ひのきしん

〇学生生徒修養会ひのきしん 

           樋口晴徳

編集後記

 今月の会報は、333号目になります。

 何か記念誌的なものとも考えましたが、気が付いたのが八月十日、時間がないので、記念誌どころか、巻頭言も大教会報「天明」に掲載されたものを流用しました。それでも333号を少しは言いたいので、いつもは書かない編集後記を書いて自画自賛することにしました。

 よく書いてきましたね。偉かったですよ。内容はともかく続いたというのは大したものだと思いますよ。自画自賛しましたが、ぼぎゃぶらりーの無さに改めて自我悲惨になりました。

 閑話休題(と書いてそれはさておきと呼んでもらうのが昔、流行りました)

 いいねと言ってくださる皆様に支えられた二十八年です。今月のように古い巻頭言を見ても、同じところを旋回しているような私ですが、時間はそれだけ経ってしまいました。天理教では「年限の理」といって重ねた時間にも経過した重みがあるともお聞かせいただきますが、天理教事典によりますと『「心の道」と対応し、単に時間的な長短が問題ではなく、経過する時間の中での心の在り方および治め方が重要視されている。と書いてありました。』寅さんなら、「それを言っちゃおしまいだよ」というところですが、寅さんではないので、ただの年寄りかあと、嘆息するだけしかありません。