百年史⑥

六代会長時代

六代会長 樋口和徳は、昭和六十年十月一日、五代会長 樋口孝徳の長男として生まれた。

幼少期は鷲家分教会で育ち、四歳の時に父の三名之川分教会長就任に伴い、三名之川分教会へ移る。

奈良教育大学教育学部卒業後、天理高等学校第二部に勤務。

在職中は教育に携わるとともに、お道の学校において人材育成に努めた。

当初は一定期間の勤務を予定していたが、母の身上および父の脳梗塞という節をいただき、これを機に道一条を決意。

令和二年四月二十六日、会長任命の理のお許しを戴き、六代会長に就任した。

就任後、中山理菜と結婚し、二男二女を授かる。

夫婦心を合わせて教信者の丹精にあたり、教会の発展に努めている。

また大教会においても、少年会・青年会・学生担当委員会などの役を預かり、行事の企画運営に携わっている。


六代会長 教歴

  • 平成十六年 一月十一日  おさづけの理拝戴
  • 平成二十六年 九月    教会長検定合格
  • 令和二年  四月二六日  六代会長拝命

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