五代会長時代
五代会長 樋口孝徳は、昭和二十九年二月三日、三代会長 樋口金徳の二男として生まれた。
四人兄弟の末子として育ち、幼少期に母を亡くし、鷲文分教会初代会長 前田和子に育てられる。
北九州市立大学文学部卒業後、父である鷲家分教会長のもとへ戻り、教会の務めをたすけながら、少年会活動や教信者の丹精に努めた。
平成二年六月二十六日、四代会長の上級鷲家分教会長就任に伴い、五代会長に就任。
就任後は、多くの信者の支えの中、平成十二年には神殿普請および教職舎増築、平成十四年には駐車場用地の取得など、教会の基盤整備に尽力した。
また、道の華布教所、三徳布教所、三美布教所の設置など、布教の発展にも努めた。
令和二年四月二十六日、辞任。
五代会長 教歴
- 昭和四十八年 一月三一日 おさづけの理拝戴
- 昭和六十一年 十一月十五日 教師補命
- 平成二年 六月二六日 五代会長拝命
- 令和二年 四月二六日 辞任